保護猫シューコ

現在、会員が保護している猫が3匹います。

それぞれ事情のある猫たちです。

今回はシューコを紹介します。

シューコは、象潟の港ではない別の場所で保護された猫です。

この場所へは会員が定期的にエサやりに行っています。

シューコを発見した時は、他の猫たちの中に入れない状況でした。

おまけに車にひかれたのか、左後ろ足が切断されています。

寒さと空腹で徐々に仲間に入るようになっていきましたが、

他の猫のようにエサをガツガツ食べるわけでもありません。

そんな様子をしゃがんで見ていると、足許にヒョコヒョコやって来て、

ジャンパーのすそに入り込んで身動きしません。

抱き上げると腕の中に鼻先を突っ込んできます。

よほど寒いのでしょう、ガタガタと震えています。

背骨、あばら骨がガラガラ

鶏ガラの方がよっぽど肉がついています。

そのまま保護しました。

帰ってからホッカイロを敷いて上に羽毛布団を掛けました。

子猫用の柔らかいレトルトを与えましたが、

だんだん食べなくなっていきました。

水さえ飲まなくなり、「これはヤバイかも」

保護してから5日目、急きょ病院へ連れていきました。

体重1.5キロ、極度の脱水症状、

一部分腐っているほどの口内炎(すごく臭いです)

点滴を打ってもらい、ホッカイロも無くなったので

一人用のホットカーペットがあった事を思い出し、

それを使用しました。

翌日、レトルトのエサを食べられるようになりました。

でも、しばらくは病院に通います。

暖かくなるころには、肉もついてくることでしょう。

そうしたら、元の場所に戻す予定です。

img_27832

左後ろ足が無くなっているのがわかりますか?

img_27801

足、腹部分を洗ったので毛が濡れています。

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