シューコ命尽きる

2月5日に保護したシューコ。この時の体重が1.5キロ

ガラガラにやせ細り、ガタガタと震えて助けを求めてきたシューコを

どうして見捨てることができようか。

とにかくドンドン食べさせて太らせて、暖かくなるころに

元の場所へ戻す予定でしたが・・・・・・

保護してから3日あたりから何も食べなくなり

病院へ連れて行って点滴を打ってもらいました。

一時期体重が1.8㌔に増えましたが、だんだん食べなくなり

そのたびに点滴を打ってきました。

そして、昨日病院に連れて行った時の体重が1.42㌔

明日死んでもおかしくないと言われ覚悟はしましたが、

仕事を終えて帰ってくると冷たくなっていました。

最後を見てあげられなかったことが残念です。

腎不全でした。口内炎がひどくなり出血もしました。

保護してから1か月と少し、あのままにしていたら

とっくに死んでいたでしょう。

無駄に痛みや苦しみを伸ばしてしまったのか、という

後悔にもにた気持ちもあります。

でも、最後の一か月は少なくとも寒くはなかった。

他の猫たちにエサを取られることもなかった。

冷たくなったシューコを桜の下に埋めました。

わが家の猫たちはみんな桜の木の下で眠っています。

樹齢30年のわが家の桜は毎年きれいに咲きます。

桜が咲くたびに逝ってしまった猫たちの事を思い出します。

シューコの命は桜となってきれいに咲いてくれることでしょう。

シューコ、これが最後の写真となりました。

体重1.42㌔ こんなに小さくなった…

 

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