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動物愛護フェスティバルあきた2017

9月20日~26日は動物愛護週間です。

これに合わせて、20日、遊学舎において

「動物愛護フェスティバルあきた2017」が開催されました。

・長寿動物飼い主表彰

・動物管理センター譲渡犬同窓会

・猫の譲渡会

。迷子札作り

などなど、一日中賑やかでした。

当会でも、展示や猫の譲渡会に参加しました。

開会式で、ゆるキャラ勢ぞろい
スギッチ、じゅうべえ、ニャジロウ、フカインダー、ンダッチ

猫の譲渡会
まっ黒けちゃんをだしたが、貰い手つかず(涙)

動物管理センター譲渡犬同窓会
大事にしてもらっている、という事が一目瞭然!よかったね。貰われて(^◇^)

当会の展示ブース
結構見てくれています。パソコンでこのブログも見てくれています。寄付金も1620円集まりました。ありがとうございます。

迷子札作りに挑戦。
ニャジロウを作りました。
できたのは、右側の小さいのです。真ん中のニャジロウは見本。

多くの団体や、方々がスタッフとして参加され、県の意気込みが感じられた一日でした。

 

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嵐の中の猫たち

9月20日午後3時30分頃、

雷と殴りつけるような激しい雨に打たれた猫たち。

車の中から撮影。雷、横殴りの雨。

 

一匹

一軒の小屋に1匹ずつ入って雨宿り

すぐに猫小屋に避難した猫もいたが、

ずぶぬれになった猫もいた。

背中が濡れている。
おい、お前は雨の間どこにいたんだ?

避難が遅れたのか、隠れる場所がなかったのか。

いや、雨が降っていた時は一匹も見かけなかったから、

どこかに隠れていたのだろう。

中途半端な隠れかた(^◇^)

頭隠して尻隠さずってやつ?

猫らしいね。

この子も濡れている。

ジュニコはどうやら雨をしのげたらしい。

雨が上がるとすぐに小屋から出てきてワイワイ

★楽天ポイントの寄付のキャットフードが届きました。

寄付を来てくださった皆様、ありがとうございます。

猫たちも喜んでいます。

にゃんにゃん(=^・^=)

今度のエサはどんな味かな?

エサくれぇ!集まる猫たち。

 

★今回猫の頭数を数えたところ、25匹でした。

減っています。

増やさないようにというのが、会の活動の一つでもあるので、

減っているのはいいことですが、

少しばかりさみしい気持ちもあります。

貰われて飼い猫になった子よりも、死んだ子のほうが多いので。

どの子も幸せになってほしいです。

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雨上がりの朝に

早朝、雨が降ったらしく、外に出ると地面が濡れていて

ラッキー! 今朝は花壇に水掛けをしなくてもいいなあと

空を見上げると、大きな虹が、西の空に掛っていた。

 

ペットはその命を終えると、虹の橋を渡って、そのたもとで飼い主が来るのを待っている、

という伝説があるが、きさかた港の猫たちも、そこで待っているだろうか?

今年の夏は、バタバタと猫たちが死んでしまったが、その子たちは

虹の橋のたもとで、誰を待っているのだろうか?

 

そんなことを思っていると、突然、Jアラートが鳴り響き、

「北朝鮮が飛翔体を発射した」と流れた。

これから、どうなるのだろうか?

猫との楽しい、癒しの時間も持つことができなくなるのだろうか?

 

人間の心もいつどのようになるかわからず、

誰かが、爆発しそうになったら、

「今、爆発するので、逃げてください」というような

人間用のJアラートがあればいいのに・・・

そうすれば、被害が最小限に抑えられるかもしれない(^◇^)

 

何かが起こる、ということは、原因があって結果があるわけで、

国と国ならば、その原因がわかりやすいかもしれないが、

個人の場合は、とんと原因が思いつかず、なぜこうなったのかわからない

場合も多い。

それでも、普通は何が原因かと考えるが、考えない人もいる。

というより、自分自身が原因になっていると思いもしない人もいるわけで、

それはそれで、人間観察という目で見ると、面白い事でもある。

 

言えることは、相手ではなく、自分の心をしっかりと持って、

何があっても動揺しない事、

我が身を振り返って、反省することがあったら、それを今後に生かすこと。

 

偉そうに書いてしまったけど、

生きていれば、いろんなことがあるさ!ということだ。

ケセラセラである。

この意味は、

「いい加減に生きるのではなく、肩の力を抜いて自然の流れに身を任す余裕を持つ」

ということだそうだ。

なんだ、猫の生き方そのものではないか。

少し、猫を手本に生きてみよう。

 

昨日、猫小屋に猫ベッドや敷物を置いた。

だんだんと寒くなっていくこれからの季節。

早めの冬支度である。

寄付してもらった猫ベッドもあります。

屋根の上にも、新しくハーフ毛布を掛けた。

青空の下、猫とくつろいでいる。

 

 

 

 

 

 

 

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里親募集

9月10日(日)港で子猫の譲渡会を開催しました。

象潟町内で保護した黒猫の兄妹の2匹です。

★タキシード柄の男の子

猫エイズ、白血病陰性

生後3~4か月くらい

ブロードライン使用

喉から胸、4本の手足の先、尻尾の先が白いが

超ビビリでおとなしく、なかなか人に慣れないが

徐々に慣れてくると、飼い主冥利につきるかも(^◇^)

タキシード柄の男の子

まっ黒くろすけの女の子

★まっ黒くろすけの女の子は、反対に超フレンドリーで

人懐こい。遊んでやると面白いほどに食いついて来る。

夜、一緒に寝てくれる猫ちゃんです。

本当にまっ黒で、白い部分が、首元の3本の毛だけ。

生後3~4か月

猫エイズ、白血病陰性

レボリューション使用

 

夏目漱石の『吾輩は猫である』のモデルは

実は黒猫と言われています。

ある時、夏目家にやってきた野良猫

夏目夫人がいくら追い出そうとしても出て行かない

図々しい猫だったとか。

そうしているうちに、出入りの人から

「奥さん、この猫はまっ黒で肉球も黒いから、福猫です。大事にした方がいいですよ」

と言われたそうです。

それから、夏目夫人はエサにかつお節をかけたりと、待遇を良くしたそうです。

その後、夏目漱石が『吾輩は猫である』を出して一躍文豪になったという事です。

 

今後も港で譲渡会を開く予定ですが、

この子たちに会いたければいつでも会えます。

080-1815-1632(潟上市)まで連絡してください。

お待ちしています。

 

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港の清掃

9月7日

小雨の港

ガーガーと鳴る草刈り機

いつもの事なので(?)猫たちは平然としている。

ベンチや椅子も撤去して、すっきりしたような、さみしいような

秋風が身に染みるようになったのか、猫小屋に入る猫が増えた。

雲に隠れた鳥海山。午後から時々山頂が見えたけど。

きんちゃん。いつもは番小屋にいる。今日は遠征してきたらしい。

赤猫が2匹。右に顔だけ見えるのがフーミン。手前がきんちゃん。

会長及び会員とその友人たちがボランティアに駆けつけて、草刈りをしてくれました。

 

ベンチや椅子を撤去しました。

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テレビで放映

今年の7月に「海と日本プロジェクトin秋田県」で取材されましたが、

ようやく放映されることになりました。

9月7日(木)午前11:20~11:25

AKT、ポチパの番組内です。

5分間の短い時間ですので、お見逃しなきよう、是非見てください。

録画予約もいいかもしれませんね。

当会の会長と木村獣医師、事務局担当、右はフリーアナウンサーの相場さんです。

ついでに、最近の夜の猫たちです。

夜でもパラソルの下で・・・

夜になるとやっぱり寒いので、個室に入ります。

夜食の時間

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風立ちぬ…象潟魚港

★9月になって、猫たちの命を奪ったあの暑さはどこへやら

船のメンテナンスや網を干したり、港は今、静かです。

猫たちも代替わりをして、でも、それなりに元気です。

漁師さんの大事な商売道具の船と漁網。メンテナンス中

★ショッキングな事が…

港に来てくださる猫愛が一杯の方々の善意の寄付金が盗まれました。

目撃者の話によると、金づちで壊していたそうです。

なぜか全額を持って行かず、千円札1枚と小銭を残していたとか。

警察に被害届を出すことも検討しています。

この写真を撮ったのが、午前10時頃。この時点でまだ募金箱は壊されていません。

★これからの予定

9月23日(土)遊学舎で開催される

「動物愛護フェスティバルあきた2017」に参加します。

展示や猫の譲渡会に参加します。来てくださいね。

9月30日か10月1日のどちらか

遊学者フリーマーケットに参加します。

フリマで売ってもいいよという品物がありましたら

譲ってください。