動物福祉基本セミナーに参加

1月21日(日)に行われた県主催の動物愛護の講座に行ってきました。

午前は、いぬねこネットワークさんの

「一時預かりボランティア養成講座」です。

いぬねこさんの設立から今に至るまでの経緯を紹介されたあと、

ミルクボランティアとして活動しているかたのお話を伺いました。

ミルクボランティアが3段階になっていて、

1、ミルク担当  生後1か月未満の赤ちゃん猫に1日2~3時間ごとにミルクを与えます。

授乳記録、体重測定などをおこないます。

2、パウチ担当  ミルクから柔らかいエサへと移行する離乳期の猫ちゃん

個体差があって、順調にいかない子猫もいるとか。

3、カリカリ担当 離乳も終り、普通のカリカリを食べるころの子猫。

トイレのしつけもできている。

そろそろ譲渡に向けて、人になれるよう遊んでやったり気をつけている。

会として気をつけていることは、子猫がそれぞれの段階に移った時に、

その担当がひと休みができるようにしていることだそうです。

午後からは、動物福祉基本セミナーが行われました。

公益社団法人日本動物福祉協会の獣医師・調査員の町屋奈さんの講演でした。

具体的な事例をあげ、なかにはニュースになったり、

マスコミにも取り上げられた事例もありました。

動物福祉と動物愛護の違い。殺処分ゼロの実態。

問題ありの飼い主が自分たちはいい飼い主だと思っている等、なかなか示唆に富む内容でした。

なお、NHKのクローズアップ現代(1月24日(水)午後10:00~)で

「動物愛護団体崩壊 犬猫殺処分ゼロの裏側で」が放送されます。

こちらもごらんください。

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