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モグモグタイム

朝日に輝いている鳥海山は、やはり神宿る山

 

春うららの象潟漁港は、のんびりまったり

今日も猫たちのモグモグタイム

獲れたては美味い!!みかんちゃん独り占め!

この後、満腹になったみかんちゃんは、お眠りタイムに突入。

さてさて、プクプクになったみかんちゃん、

肥えてきたので、名前をはっさくに変えようと言う話があるとか、ないとか(=゚ω゚)ノ

変えません(=゚ω゚)ノ

 

エサ待ち

サバも食えよ~
イワシのほうがいいニャン

漁師さんの話

「猫はなぜかサバを喰わないけど、カモメも食べないんだ」

なぜでしょうね? 飽きたのかな?

いやいや、ぜいたくな話。

さらに漁師さんの話

「昔は冬になると猫はみんな死んでしまうんだ。だけど、

***丸が冬にエサをやり始めてから猫が増えたんだ。

猫の会の名誉会長にしてもいいくらいだ」

まあ、冗談はさておき、さらに話は続いて

「おかげでネズミがいなくなって、それまでネズミ駆除にかけていた

費用が要らなくなった」

う~ん、ちょっといい話。

カモメもモグモグタイム

さて、全国の愛猫家から頂いた楽天ポイントでの寄付が

いっぱい届いています。

猫ベッドもいただきました。これは取っておいて、冬用に・・・

エサと一緒に届いた猫じゃらしで遊んでいます。

緑色の猫ベッド。鍋猫風になりそう。

こ~んなに一杯まとめて紹介してますニャン

この他にも、横手市のIさん、秋田市のEさん、大仙市のMさんからいただきました。

大仙市のMさんは、この他にも、もう一袋のキャットフード、寄付金をいただきました。

みかんちゃんの名付け親でもあります。

大仙市のMさんから

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漁業組合へ挨拶に

3月24日の役員会は緊張の中で始まりましたが、

すぐに意外な方向に流れて行きました。

元会長が自分の意見の裏付けをしてもらうために、

JF副組合長理事佐藤氏を連れて来たのですが、

その方の話は一つひとつ、元会長の言うことと違っていたのです。

議事録から抜粋

①漁港の取扱について

・佐藤氏に、象潟漁港の使用について質問を行なった。

象潟漁港の土地管理者は誰なのか?

⇒秋田県のものであり基本的には許可次第で誰が使用してもよい、と回答あり。

この点についてはすでに会でも確認しており、現状として猫小屋等の設備を

設置しているが、県からのクレームも無いので問題は無いと判断する。

・会長より漁師小屋への不法侵入(空き小屋でのエサやり)、猫小屋数の増加による

苦情が上がっていると報告あり。

⇒この点については、指摘後に対応しており、現在では解決済である。

・また、会長より一般の車両が漁師の邪魔になる、猫のフンが漁師の網内にあるなど

苦情も来ていると報告あり。

⇒過去に会員や一般の人で苦情を言われた方はおらず、具体的に誰なのかと

会長へ問い合わせたが回答はなかった。

 

②環境設備

・前回の役員会で決定した猫小屋前に木道を設置する件について、2月中に佐藤(清)

役員より木道が出来上がったので設置するだけであったが、会長より設置をしない

と回答があった。

⇒上記の漁師小屋への不法侵入など、会員の問題行動があり漁師からの反発を防ぐ

ため、木道を設置しないと会長が判断したとのこと。

③佐藤氏より質問・意見

・会長と役員からの話を聞いていると、会長から聞いていることとは違う点が多数

あり、そもそもこの活動が「きさかた港猫を守る会」という一団体で活動している

とは知らず、会長個人で行っているものと思っていた。

・木道の設置問題などで会長の独断が目立ち、会員が動きづらくなっているのを見る

に、会長は猫達を「守りたい」のか「壊したい」のか判断に苦しむ。

・苦情に関して、漁師・組合員からの苦情の報告がわかりやすいように書式などで

報告がもらえるようにすることで苦情の対策がやりやすくなるのではと意見が

あった。

・・・・・・・・・・・・

佐藤氏の助言もあり、早速、今日会員2名が漁協に挨拶に伺いました。

あらかじめ佐藤氏より連絡があったらしく、支所長さんとお話をすることができました。

会への苦情等があった場合のためのご意見箱を設置することにしました。

これまで、元会長が苦情がたくさん来ている、と話すものの具体的なことはなく、

あったとしても、解決済みの事ばかりで、動きようがなく、対処に苦慮していたところです。

また、これまで何度も挨拶に行った方がいいのではないかと、元会長に話していたのですが、

行く必要はない、といつも言われ、行けなかったところでした。

総会であいさつしたいと言うと、そんなことをすれば猫小屋は撤去させられるとも・・・

今日、ちゃんと挨拶ができて、ホッとしています。

これで、会としても動きやすくなりましたが、

だからこそ、これまで以上に猫小屋の管理をきちんとしていかなければならないと

気持ちを新たにしたところです。

 

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会長解任と木道設置

純白の衣を身に着けた鳥海山がその全貌を現した今日24日

午前中に象潟公民館で役員会が開かれました。

会長解任の緊急動議が出されて、

役員10人のうち2人欠席、8人出席のうち7人賛成で可決されました。

解任の理由として

1、役員会の軽視  役員会で決めたことを自分の感情で覆す。

2、会員、元会員に対する暴言、暴行。及び、高圧的な言動で発言や質問を封じる。

3、過去の会長の言動と現在の言動の矛盾

4、これらの言動を目にした人が、入会をためらう、退会を申し出る、など会の存続や活動に支障が出ている。

5、募金箱の鍵を勝手に付け替えた。24日までは当会への寄付金であることから横領に当たると考える。

また、手紙も入って入るとの情報もあり、この手紙も受け取っていないことから隠蔽と考える。

会長もこれらを受け入れ、

1、きさかた港猫を守る会の名称を使わない。

2、会の活動の妨害をしない

という誓約書を書いてくれました。

最後には役員全員の「これまでありがとうございました」という声に送られて退室しました。

会長を解任しましたが、これまでの会長の仕事を否定するものではありません。

彼がいたからこそ進んだこともありました。一緒に喜び、笑い、作り上げてきました。

それだけに去年の夏から始まった、さまざまな心のすれ違いには残念に思っています。

とにかく話し合いができない。この一言につきました。

「県の土地だから猫小屋は置くことはできない」「他の漁師たちから苦情が出ている」

この二つを権高に言います。

でも、「あなた自身がこの土地に設置したんでしょ?掲示板も募金箱も」

「どの漁師さんから苦情が出ているんですか?私たちが聞いている範囲では聞いたことがありませんが」

と私たちは言います。

この平行線が近づくこともなく、今日に至りました。

さて、詳しい事は後日にすることにして、

午後から懸案の木道を設置しました。

この木道についても詳しい事は後日に。

エサがこぼれないよう工夫しました。元会長もきれいに整備しようと言っていたのですが・・・

これまではエサがこぼれて見た目にも衛生的にもよろしくなかったので、

一枚板に縁をつけました。ここが猫の食堂になります。

道路から猫小屋まで、

木道を作ろうとしたのは、グチュグチュの地面を気にせず猫小屋まで行きたかったのと、

ここでエサをやってもらうことで、道路上で人が猫にエサをやって漁師さんたちの邪魔に

ならないようにと考えたからです。

元会長がこれに猛反対をしたため、構想から何か月も経ってようやくこぎつけました。

まだ整備途中だけど

掲示板の下に置いていた小屋も一直線に並べました。

これからカラス除けネットも張る予定です。

まだまだ寒いので、よしずは元のままにしました。

今日の分はここまで

水路上にかけていた橋もリニューアルしました。

この橋についても、元会長は新しくしなければいけないと言っていたのですが・・・・・・。

元々は猫が可愛いということで、会を作りましたが、いつの間にか向く方向が違ってしまったようです。

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彼岸だなっす。お別れだなっす。

なすだなっす。

おらは猫だから、昔のことはわからないっす。

だから、どうやって港に来たのか全然覚えてないっす。

よだれがダラダラのナス

 

港に来た頃はよだれダラダラだったす。

でも、みんなに可愛がられったす。

口の中も痛かったすが、薬を飲んでいるうちにだんだんと

良くなってきたっす。

この頃はモリモリ食べていたっす。

ダラダラも少なくなって、ナスはいい男だなあと言われたこともあったっす。

でも、寒くなってきたら、やっぱり体がきつくなってきたっす。

おらは自分が旅立つ日が近くなってきたことを悟ったっす。

温かい座布団ともお別れだっす。

おらは行くっす。

さよならっす。

みんな、ありがとっす。

・・・

2月19日、ナスは姿を消しました。

猫は自分の死体を隠すとか。

ナスはどこへ身を隠したのでしょう。

いまだ死体は見つかりません。

このまま見つからないでほしい。

でも、虹の橋を渡っていったことは間違いないと思っています。

ナス、さようなら。

ナスはいい男だったよ。