漁業組合へ挨拶に

3月24日の役員会は緊張の中で始まりましたが、

すぐに意外な方向に流れて行きました。

元会長が自分の意見の裏付けをしてもらうために、

JF副組合長理事佐藤氏を連れて来たのですが、

その方の話は一つひとつ、元会長の言うことと違っていたのです。

議事録から抜粋

①漁港の取扱について

・佐藤氏に、象潟漁港の使用について質問を行なった。

象潟漁港の土地管理者は誰なのか?

⇒秋田県のものであり基本的には許可次第で誰が使用してもよい、と回答あり。

この点についてはすでに会でも確認しており、現状として猫小屋等の設備を

設置しているが、県からのクレームも無いので問題は無いと判断する。

・会長より漁師小屋への不法侵入(空き小屋でのエサやり)、猫小屋数の増加による

苦情が上がっていると報告あり。

⇒この点については、指摘後に対応しており、現在では解決済である。

・また、会長より一般の車両が漁師の邪魔になる、猫のフンが漁師の網内にあるなど

苦情も来ていると報告あり。

⇒過去に会員や一般の人で苦情を言われた方はおらず、具体的に誰なのかと

会長へ問い合わせたが回答はなかった。

 

②環境設備

・前回の役員会で決定した猫小屋前に木道を設置する件について、2月中に佐藤(清)

役員より木道が出来上がったので設置するだけであったが、会長より設置をしない

と回答があった。

⇒上記の漁師小屋への不法侵入など、会員の問題行動があり漁師からの反発を防ぐ

ため、木道を設置しないと会長が判断したとのこと。

③佐藤氏より質問・意見

・会長と役員からの話を聞いていると、会長から聞いていることとは違う点が多数

あり、そもそもこの活動が「きさかた港猫を守る会」という一団体で活動している

とは知らず、会長個人で行っているものと思っていた。

・木道の設置問題などで会長の独断が目立ち、会員が動きづらくなっているのを見る

に、会長は猫達を「守りたい」のか「壊したい」のか判断に苦しむ。

・苦情に関して、漁師・組合員からの苦情の報告がわかりやすいように書式などで

報告がもらえるようにすることで苦情の対策がやりやすくなるのではと意見が

あった。

・・・・・・・・・・・・

佐藤氏の助言もあり、早速、今日会員2名が漁協に挨拶に伺いました。

あらかじめ佐藤氏より連絡があったらしく、支所長さんとお話をすることができました。

会への苦情等があった場合のためのご意見箱を設置することにしました。

これまで、元会長が苦情がたくさん来ている、と話すものの具体的なことはなく、

あったとしても、解決済みの事ばかりで、動きようがなく、対処に苦慮していたところです。

また、これまで何度も挨拶に行った方がいいのではないかと、元会長に話していたのですが、

行く必要はない、といつも言われ、行けなかったところでした。

総会であいさつしたいと言うと、そんなことをすれば猫小屋は撤去させられるとも・・・

今日、ちゃんと挨拶ができて、ホッとしています。

これで、会としても動きやすくなりましたが、

だからこそ、これまで以上に猫小屋の管理をきちんとしていかなければならないと

気持ちを新たにしたところです。

 

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