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小春日和の象潟港

頂きが真っ白の鳥海山。

雪の深さはどのくらいだろう?

登山する人っているんだろうか?

対照的に雪がすっかり融けた象潟港

ほっけ、メバルとそれなりに賑わっています。

 

堂々とした鳥海山。下界で右往左往している人間を笑っているのかな?

先日から前足がひょこひょことみかんちゃん。

昨日は怪我をしたところから膿が出ていたとか。

さわると痛いのかうなるけど、骨折はしていないようだ。

みかんちゃんの体力に期待する。

右前足が痛そう。

食欲はある。

七十二候では、「雉始鳴」にあたりますが、

春が早い象潟でも雉の鳴く声はまだ聞こえません。

まだこれから降雪があるでしょうが、猫たちには元気に冬を乗り越えて欲しいですね。

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たくさんの心をいただきました。

今年もキャットフード頂きました。

Eスタートから3回分まとめていただきました。

今回はキャットフードが多かったので助かります。

港の猫は漁師さんから魚ももらっていますが、

栄養的にはやっぱりキャットフードですね。

当会に賛同してくれた方からの寄付。こんなにたくさん!

Eスタートからの寄付

Eスタートからの寄付、2回分。キャットフードが多かったので助かります。

他に役員会の時に「猫元気2キロ2袋」や

静岡県焼津港で作っている猫缶をいただきました。

ありがとうございます。

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役員会開催

あけましておめでとうございます

戌年ですが、猫でがんばります!!

さて、新年そうそうに第1回の役員会を行いました。

役員10名のうち7名の参加でした。

最初に活動報告。

地域猫モデル事業・猫小屋前の環境整備・会計報告

これからのイベントについて等

次に議題に移って

猫小屋の環境整備・港猫の保護範囲・その他とこれまで懸案だった

様々のことを話しあいました。

行ったことのある方はわかると思いますが、

猫小屋の前は地面がぐちゃぐちゃになっていることが多いのです。

だからいつも行く会員は長靴で行くのですが、

初めての方や観光客などはそんな用意はありません。

また、道路上でエサをやるのは危ないとの指摘もあり、

猫小屋前でエサをやってくれたら、道路上に出ることもなく安全になるのではないかとのことで

これまでいろいろと話し合ってきましたが、この役員会で討議した結果、

木道を作ることにしました。3月末頃までには完成の予定です。

手前から小屋まで木道を作ります。

小屋の中は風も当たらず、ぬくぬく(=゚ω゚)ノ

よだれダラダラだったナスも一日一回の薬投与でこんなに男前になりました。

冷たい雪もなんのその、頑張るよ!ハート猫のタマコッコ

会議は「見える化」して勧めて行きました。

 

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ゆず、死す。

今年10月7日に生まれたババの子ども、ゆずが死にました。

12月9日から姿を見ないと心配していたのですが、

一週間後の23日、草むらに横たわっていたのを発見しました。

そばにババがじっと座っていたのだそうです。

 

丸々と育ったゆず。

この分では冬も無事に越せるだろうと思っていました。

なにしろ親と一緒でしたから、寒い夜でも大丈夫だろうと・・・

死因は寒さのようです。

ゆずは自分の名前も知らずに逝ってしまいました。

やはり、港の環境は厳しいです。子猫が生き残る確率は非常に少ないです。

親がいても生き残れないのですから・・・

今年は12匹生まれて全部死にました。

やるせない年の暮れになりました。

まだ生後2か月を過ぎたばかりでした。

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名前決定

港で生まれた子猫に名前が決まりました。

「ゆず」です。

まだ性別がわからないので、

でもこの顔を見ると、男の子かな?

寒そうに体を丸めているのを見ると

保護したいのですが、警戒しているので、

近づくと逃げます。

風邪をひかないで欲しいな。

ちょっと緊張?熊谷忠浩氏撮影

さて、もう1匹ニューフェイスの名前が決まりました。

「みかん」

大仙市の方がつけてくれました。

この猫は捨て猫ではなく、流れてきたようです。

避妊手術したばかり

猫小屋も雪囲いしました。

よしずに囲まれた中は暖かいです。

猫が出てこなくなった、という声が・・・(^◇^)

カラスにえさを取られることもなく、安心!

ハタハタ

今日の漁獲は少ないが、明日は大漁・・・だそうです。

オス3キロ1000円でした。

港の猫はハタハタには興味を持つことはありません。

なぜなら、もっとおいしい魚を食べているから(^◇^)

鯛とかヒラメとかメバルとか・・・

うらやましい・・・の一言です(^◇^)

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ニューフェイスデビュー

いよいよ12月、象潟漁港にも雪がちらつき始めました。

冬将軍到来というところです。

ばば親子

そんな中、ババの子が姿を現しました。

この子は10月7日に生まれました。

ちょうど今日で2か月目になります。

ババが何匹子を産んだのかわかりません。

夏は5匹産んで全部死んでしまいましたが、

この子は十分に生育しているようです。

シャム系で目が青いです。

もう少し大きくなると、毛色が濃くなるかもしれません。

港で暖かく見守っていきたいです。

さてさて、この子の名前をどうしましょう。

どなたか考えてください。コメントに書いてくださいね。

この子が欲しいと思った方は一言声をかけてください。

黙って連れて行くようなことはしないでください。

心配するので。

猫小屋の屋根の座布団でぬくぬく💛

俺たちに、ごちそうありがとうよ😸

楽天ポイントでキャットフードを頂きました。

いつもありがとうございます。

猫に代わってお礼を申し上げますm(__)m

低く垂れこめた雲に隠れた鳥海山

港はハタハタ漁に備えて準備中です。

鳥海山の雪も大分だいぶ下まで積もっています。

旅雑誌『じゃらん』に猫に会えるスポットとして、港が掲載されます。

人間は写っていません。おそらく……。

来月号なのかな?

決まったら改めてお知らせしますね。

 

 

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第2回総会

11月18日(土)午後1時30分から象潟町公民館において第2回総会を開催しました。

雨模様の天候で、参加者は16名でした。

総会は会計報告、活動報告、次年度の予算案活動案を発表、すべて承認されました。

その後、秋田県動物管理センター所長、庄司浩久氏による講演が行われました。

また、会場内に熊谷忠浩氏撮影の写真展も同時開催され、懐かしい猫たちの姿に見た人は感無量でした。

守る会ができる前の写真です。発泡スチロールの中で暮らしていました。

「地域猫について~秋田県の実情とこれからの展望」と題して講演していただきました。

秋田県が地域猫モデル事業を開始したのと、当会が発足したのが同じ頃だったそうです。団体で地域猫についての活動をしているのが、秋田県では当会ただ一つということでおほめをいただきました。うれしいことです。

野良猫に関する問題は時々テレビ等でも取り上げられていますが、私たちが行っている「地域猫対策」が唯一の対応方法ということで、これからも推進していくそうです。

そのために当会が成功例として、多くの人に認めてもらえるようがんばっていきたいと思います。

これから、3年目に入るにあたって、様々な問題・課題が出てきました。それらをひとつひとつ相談しながら焦ることなくしかし、着実に歩んでいきたいと思っています。

 

これからも、当会の活動に賛同してくださる、皆様方には温かいご支援をお願い致します。