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雨上がりの朝に

早朝、雨が降ったらしく、外に出ると地面が濡れていて

ラッキー! 今朝は花壇に水掛けをしなくてもいいなあと

空を見上げると、大きな虹が、西の空に掛っていた。

 

ペットはその命を終えると、虹の橋を渡って、そのたもとで飼い主が来るのを待っている、

という伝説があるが、きさかた港の猫たちも、そこで待っているだろうか?

今年の夏は、バタバタと猫たちが死んでしまったが、その子たちは

虹の橋のたもとで、誰を待っているのだろうか?

 

そんなことを思っていると、突然、Jアラートが鳴り響き、

「北朝鮮が飛翔体を発射した」と流れた。

これから、どうなるのだろうか?

猫との楽しい、癒しの時間も持つことができなくなるのだろうか?

 

人間の心もいつどのようになるかわからず、

誰かが、爆発しそうになったら、

「今、爆発するので、逃げてください」というような

人間用のJアラートがあればいいのに・・・

そうすれば、被害が最小限に抑えられるかもしれない(^◇^)

 

何かが起こる、ということは、原因があって結果があるわけで、

国と国ならば、その原因がわかりやすいかもしれないが、

個人の場合は、とんと原因が思いつかず、なぜこうなったのかわからない

場合も多い。

それでも、普通は何が原因かと考えるが、考えない人もいる。

というより、自分自身が原因になっていると思いもしない人もいるわけで、

それはそれで、人間観察という目で見ると、面白い事でもある。

 

言えることは、相手ではなく、自分の心をしっかりと持って、

何があっても動揺しない事、

我が身を振り返って、反省することがあったら、それを今後に生かすこと。

 

偉そうに書いてしまったけど、

生きていれば、いろんなことがあるさ!ということだ。

ケセラセラである。

この意味は、

「いい加減に生きるのではなく、肩の力を抜いて自然の流れに身を任す余裕を持つ」

ということだそうだ。

なんだ、猫の生き方そのものではないか。

少し、猫を手本に生きてみよう。

 

昨日、猫小屋に猫ベッドや敷物を置いた。

だんだんと寒くなっていくこれからの季節。

早めの冬支度である。

寄付してもらった猫ベッドもあります。

屋根の上にも、新しくハーフ毛布を掛けた。

青空の下、猫とくつろいでいる。

 

 

 

 

 

 

 

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里親募集

9月10日(日)港で子猫の譲渡会を開催しました。

象潟町内で保護した黒猫の兄妹の2匹です。

★タキシード柄の男の子

猫エイズ、白血病陰性

生後3~4か月くらい

ブロードライン使用

喉から胸、4本の手足の先、尻尾の先が白いが

超ビビリでおとなしく、なかなか人に慣れないが

徐々に慣れてくると、飼い主冥利につきるかも(^◇^)

タキシード柄の男の子

まっ黒くろすけの女の子

★まっ黒くろすけの女の子は、反対に超フレンドリーで

人懐こい。遊んでやると面白いほどに食いついて来る。

夜、一緒に寝てくれる猫ちゃんです。

本当にまっ黒で、白い部分が、首元の3本の毛だけ。

生後3~4か月

猫エイズ、白血病陰性

レボリューション使用

 

夏目漱石の『吾輩は猫である』のモデルは

実は黒猫と言われています。

ある時、夏目家にやってきた野良猫

夏目夫人がいくら追い出そうとしても出て行かない

図々しい猫だったとか。

そうしているうちに、出入りの人から

「奥さん、この猫はまっ黒で肉球も黒いから、福猫です。大事にした方がいいですよ」

と言われたそうです。

それから、夏目夫人はエサにかつお節をかけたりと、待遇を良くしたそうです。

その後、夏目漱石が『吾輩は猫である』を出して一躍文豪になったという事です。

 

今後も港で譲渡会を開く予定ですが、

この子たちに会いたければいつでも会えます。

080-1815-1632(潟上市)まで連絡してください。

お待ちしています。

 

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港の清掃

9月7日

小雨の港

ガーガーと鳴る草刈り機

いつもの事なので(?)猫たちは平然としている。

ベンチや椅子も撤去して、すっきりしたような、さみしいような

秋風が身に染みるようになったのか、猫小屋に入る猫が増えた。

雲に隠れた鳥海山。午後から時々山頂が見えたけど。

きんちゃん。いつもは番小屋にいる。今日は遠征してきたらしい。

赤猫が2匹。右に顔だけ見えるのがフーミン。手前がきんちゃん。

会長及び会員とその友人たちがボランティアに駆けつけて、草刈りをしてくれました。

 

ベンチや椅子を撤去しました。

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テレビで放映

今年の7月に「海と日本プロジェクトin秋田県」で取材されましたが、

ようやく放映されることになりました。

9月7日(木)午前11:20~11:25

AKT、ポチパの番組内です。

5分間の短い時間ですので、お見逃しなきよう、是非見てください。

録画予約もいいかもしれませんね。

当会の会長と木村獣医師、事務局担当、右はフリーアナウンサーの相場さんです。

ついでに、最近の夜の猫たちです。

夜でもパラソルの下で・・・

夜になるとやっぱり寒いので、個室に入ります。

夜食の時間

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風立ちぬ…象潟魚港

★9月になって、猫たちの命を奪ったあの暑さはどこへやら

船のメンテナンスや網を干したり、港は今、静かです。

猫たちも代替わりをして、でも、それなりに元気です。

漁師さんの大事な商売道具の船と漁網。メンテナンス中

★ショッキングな事が…

港に来てくださる猫愛が一杯の方々の善意の寄付金が盗まれました。

目撃者の話によると、金づちで壊していたそうです。

なぜか全額を持って行かず、千円札1枚と小銭を残していたとか。

警察に被害届を出すことも検討しています。

この写真を撮ったのが、午前10時頃。この時点でまだ募金箱は壊されていません。

★これからの予定

9月23日(土)遊学舎で開催される

「動物愛護フェスティバルあきた2017」に参加します。

展示や猫の譲渡会に参加します。来てくださいね。

9月30日か10月1日のどちらか

遊学者フリーマーケットに参加します。

フリマで売ってもいいよという品物がありましたら

譲ってください。

 

 

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花火大会

8月16日花火大会が象潟海水浴場で行われました。

続々と花火を見に集まってくる。

夜店も準備OK!

開会を待つ花火師さんたち

他の花火大会では見られない、裏方の花火師さんたち。

猫がウロウロする番小屋の道路が花火の打ち上げ場所です。

間もなくドカン、ドカン、と打ち上げられるのを知ってか知らずか

のんびりとしている猫たち

夏仕様の猫小屋
風通しがいいように、すだれをかけています。

花火を見に来たお兄さんたち。

猫をだっこする。

ここの猫って人懐っこい!と感激?

でも、早速蚊に喰われる(^◇^)

午後3時以降は港に入れないので、猫たちはどこに隠れたかわからない。

海に写る光

最後の閉めのナイアガラ

午後9時 花火が終わって静かになった港には

いつもの通り、猫たちがまったりとしていた。

 

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ペルセウス流星群の夜に

★8月12日はペルセウス流星群が極大になる日です。

残念ながら、曇り空とあって見ることができませんでした。

しかし、晴れた日には、港から見る星空はとてもきれいです。

日中は暑いので夜に涼みがてら星空ウオッチングなど、いかがでしょう。

鳥海山と月、漁港の水面に映り夜の風景、波の音を聞きながらの星空

そして、まったりとした、昼とはまた違う夜の猫に癒されます。

ただし、要注意なのは、ブンブン飛ぶ、いや、音もなく忍び寄る蚊です。

防虫対策はしっかりと行ってくださいね。

でなければ・・・大変な事になりますよ。

夜もまったり  7月8日撮影

 

 

 

 

 

 

 

 

★花を植えましたが、日中の暑さとおそらくあまり良くない土壌のせいで大きくなりません。

植えたのは、コキアとマリーゴールドです。木村先生から分けてもらったのですが、

大きくなりません。元々が埋め立てられた土地なので、花壇のようにはいかないのでしょう。

どこにあるの?(笑)

点々と置いてあるのは光る石です。それがないと踏んでしまうかも(^◇^)

★さて、猫小屋に募金箱を設置しましたが、開けてびっくり!

なんと! 12,490円入っていました。

この他に、銀行に寄付金を入金してくださった方々に

お礼を申し上げます。このお金は手術や、エサ、薬代などに使わせてもらいます。

募金箱を設置してから約一か月ほど経ちました。

★楽天ポイントからの寄付、キャットフードも届きました。

今回は犬猫用の蚊取線香も入っていました。火を使わない蚊取線香です。

効果てきめんとの事でした。

ポイントを寄付してくださった方々にお礼を申し上げます。

ありがとうございました。

キャットフードの横に写っているのは、象潟生まれの「福」です。アキコの子どもですよ。

16日に象潟海岸で花火があります。

見に来てくださいね。