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二匹目も譲渡決定!

14日、チャチャがもらわれていきました。

新しい名前は「ラッキー」

里親のその方は、

チャチャと同じ毛色で同じくらいの大きさの仔猫を

保護したそうですが、

手当ての甲斐もなく死んでしまったそうです。

その仔の名前がラッキー。

縁があるというのは、こういうことでしょうか。

もし、その仔が元気だったら、チャチャがもらわれることは

なかったのですから。

初代ラッキーの分も可愛がってもらって、

元気で長生きしてね。

ラッキーという名前を呼ぶたびに

幸せになるような気がしますね。

 

さて、続けて二匹目の譲渡先が決まりました。

みいちゃんは、秋田市にもらわれていきます。

トイレは大丈夫ですが、

まだ哺乳瓶から離れることができないみいちゃんです。

みいちゃんと銀河との間で

一本の哺乳瓶をめぐって、

争奪戦が起きています(^^)/

譲渡は一か月後、避妊手術後の予定です。

みいちゃん

台風10号は現在日本海を北上中です。

久しぶりの雨で、草木はほっと息をついていることでしょう。

8月は10日を除いて、降雨量ゼロでしたから。

しかし、過ぎたるは猶及ばざるが如しで、今度は大雨警報だとか。

川のそばに住んでいる方は気を付けてくださいね。

暑さも半端ではなかったですね。

15日14:59 にかほ市で気温38、1度

16日6:18 にかほ市で気温36,5度

ほぼ毎日のように1日平均気温が30度越え

それでも宇宙の運行は休みなく・・・

写真は14日に撮ったものです。

沈む夕日

鳥海山のふもとから丸い月が・・・

鳥海山月は東に日は西にというところですね。

新入りかにゃー
どれどれ

キャットフードの寄付をいただきました。ありがとうございます。

今日も悪天候の中、

みいちゃんをもらってくださる方が

横間に寄ってキャットフードを置いて行ってくれました。

猫たちはみんな猫小屋で休んでいるそうです。

残るは銀河

銀河

この子の里親を募集しています。

 

 

 

 

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里親募集~1匹決定

里親募集をしている3匹の仔猫のうち、

チャチャの譲渡が決まりました。

チャチャ、

仔猫たちはまだ小さくいので、

一月後の譲渡を予定していますが、

信頼できる人と会員からの太鼓判もありましたので、

安心して譲渡を決めました。

このかわいい顔を見られるのも、あとわずかです。

引き続き二匹の里親募集しています。

14日には横間に連れていきます。

関心のある方は見に来てください。

時間は午後4時頃です。

 

夏休み、お盆、などで

帰省、旅行中の人も猫に

会いに来てくれました。

東京の孫を連れてきたおじいさん、

青森からという家族連れは山形に行く途中だとか。

 

日陰でゴロンゴロンと惰眠をむさぼっている猫たち。

カチッと缶詰を開ける音がすると

パッと飛び起きてわらわらと寄ってくる。

現金だなあ(笑)

おや、♪お魚くわえたどら猫・・・

こらこら、どこから持ってきた(笑)

釣り針には気をつけろよ!!

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猫と月と鳥海山

今日も暑い日でしたが、

横間では涼しい影が吹きわたり、

お盆前というのに、たくさんの人が猫を見に来てくれました。

鳥海山の上に白い月が・・・

青い空に刷毛でさっと描いたような薄雲が広がり、

その中に月が見えました。

俳句の一つでもひねり出せそうな一場面ですね。

里親募集中の仔猫たち、

だいぶ大きくなりました。

みぃちゃん メス体重400グラム

茶々 オス 体重380グラム

銀河 メス 体重360グラム

子の子たちは保護先で、会うことができます。

前もって連絡してください。

080-1815-1632まで

ワンちゃんと初遭遇。でも赤ちゃんだからわからない

ほかの毛子たちもも~んびり

 

 

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里親募集

連日暑い日が続きます。

一部地域では、節水を呼びかけられているようです。

ひと雨が欲しいところですね。

さて、縁あって仔猫3匹を保護しています。

生後3週間くらいの仔猫です。

まだ授乳中で、トイレトレーニングを開始したところです。

引き渡しは一か月後あたりです。

とてもかわいい仔猫です。

三毛と茶が二匹

共に240グラム

 

哺乳瓶でのミルクはまだ上手に飲めない。

初めてのトイレ

本能で、カシカシと穴を掘るものの

おしりを向けることまではまだ無理のよう

里親希望の方は

080-1815-1632まで連絡お願いします。

 

さて、横間の猫たちは

涼しいところを見つけてゆったりとしています。

連日の猛暑も、甲子園も、世界情勢も猫には関係ありませんね。

こんな心境になりたいものです。

この悟りの表情をご覧ください(^^♪

 

 

 

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役員会~存続か、解散か・・・

通常の役員会ですが、

今回の事をうけて、

役員全員が集まり協議しました。

まず、存続か、解散かを話し合いました。

ほぼ全員一致で存続と決定しました。

ほぼ、と言うのは

「猫を全部譲渡してから解散」という意見もあったからです。

猫を全部譲渡するのは無理!というのが多数を占めた訳ですが・・・

なお、猫を譲渡するということについては、

                 ・野良猫なので感染症の可能性はある。

                 ・室内飼いをする。

                 ・終生面倒を見る。

ということを約束してくれた人になら、

譲渡することに、やぶさかではありません。

しかし、無理に懇願して「もらってください」というものでもありません。

もし、「全部譲渡して解散する」「全部の猫を譲渡したい」という

ことを耳にしたとしても、それは会の決定事項ではありません。

猫たちは、全会員の、あるいは横間に来る人達全員のアイドルだからです。

次に、移転か、残るか、という話し合いをしました。

結論として、

期限は提示されなかったので、

できるだけ残れる方法を探す、

ということと並行して、

新たな場所を探すということになりました。

新しい候補地にも行ってみましたが、今のところ未定です。

署名、という声もありましたが、

手間の割に効果はあるのか。という意見がありました。

マスコミには一社に取材をしてもらいました。

その他各自のつてで訴えることにしました。

そんな人間の苦悩を知ってか知らずか、猫たちはの~んびり日陰でくつろいでいました。

28日(日)秋田県動物愛護センター ワンニャンピアのグランドオープンがありましあ。

佐竹知事も出席されるとのことで、なんとか今の実情を知ってもらいたいと

粉砕覚悟で突撃しましたが、(江戸時代の直訴ですね)

あっさりと話を聞いてくださいました。

知事夫人にも膝を交えてじっくりと聞いていただきました。

思いのたけを綴った手紙も受け取ってもらいました。

そして、驚いたことにこのブログを見てくださっているとのことでした。

私たちの活動をわかっていてくださいました。

とてもうれしくて、17日の金浦庁舎での会合以来うつうつとした気持ちが晴れました。

役員で腹を割った話し合いをして、これからの方向を決めたいと考えています。

これからもよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

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守る会の活動に危機(3)~蟷螂の斧

「グーグルマップは会が依頼したのか?」

という質問に私たちは顔を見合わせた。

何のことかわからない。

差し出されたスマホを見ると、確かに猫小屋が映っている。

しかもクリックするとホームページに飛ぶようになっている。

しかし、それは別人のホームページであって、守る会のものではない。

守る会はブログだけだし。

第一グーグルが勝手に回って映したものだろう。

何でもかんでも不都合なことは我々のせいにする。

とんでもない話だ。

 

根拠もないのに感覚だけで「猫が増える」としか言わない町内会。

この町内会は何の問題解決もできない町内会だろう。

「では、どうするか」ということがない。

ただ、起きた問題に対して

例えば、「ごみを捨てるな」「犬のフンは持ち帰れ」「猫にエサをやるな」

という看板を立てることしか思いつかないような残念な町内会だ。

県も同じで、

「ではどうしたらいいのか」というこちらの問いには

「民有地に行け」だけで、歩み寄りはない。

我々の活動に対して理解も反発も反対もない。

活動内容を知っているのか、知らないのかさえも言わない。

だったらなにも7人も雁首をそろえる必要はない。

テープレコーダーに吹き込んで

「県有地だから出ていけ」

「猫が増える」

と繰り返し流せばいい。

市に至ってはテープレコーダーに吹き込む必要はない。

名札を立てて置くだけで十分だ。

観光に関して、「猫はリピートが見込める観光資源だ。

猫を見に来た人がきさかたで買い物をしていく」と

言っても、少し反応はあったが、1秒で無表情になった。

 

行政とはこんなものか。

能面のような顔を思い浮かべながらこの文章を書くのが虚しくなってくる。

前述のように、理解はともかく反発も反対も無いということは、無視しているのと同じではないか。

しかし、存続をかけて戦うつもりだ。

皆様のご支援が必要です。

このブログを観たら拡散してください。

きさかたあたりで、格安で猫小屋を移せるような場所があったら教えてください。

蟷螂の斧かもしれませんが、負けたくない。

次回は問題ある漁師小屋について書きます。

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守る会の活動に危機(2)~グーグルマップも会のせい!?

 県の言い分はこうだった。

「あの場所は、国が予算を投じて整備し、県が一般人に開放して利用してもらうために作った公園である。特定の人の建造物はだめだ」

いや、立派に公園としての機能を果たしているが。

秋田県内はもとより、山形、岩手からも来ては

ゆっくりとくつろいでいるではないか。

 また、「県の土地に建造物を建てていいのか」という苦情があり、

電話で30分も言われたそうだ。

 言われた職員には申し訳ないが、ピンポイントで苦情の電話を入れるということは、横間の土地と県との関連を知らなければできないはず。どんな立場の人間が電話したのだろうか?

 会合の部屋に入った時の違和感といい、3月の会合を合わせると、初めから私たちを排除しようとしていたのか、

 今回はその2弾めなのかと勘繰ってしまう。

 4月に移転してからすぐに振興局の人が来たのも、

 早すぎないだろうか?

 そう考えると黒幕は誰だ!になってしまうし、

そんなことを考えてもしょうがないことだ。

要するに私たちははめられたのだ。

「建物がだめなら、建物を撤去して猫だけを置いてもいいのか」と問うと、「猫だけなら」としぶしぶ答えるものの、内心はどうだろうか。

町内会の人に「あの公園は使われていますか?」と聞くが返事はない。

別の人は「クリーンアップをしている」とだけ答えた。

さらにどんな苦情が行っているのかと聞くと

「猫が増える」とそれだけを繰り返し言うだけだった。

 地域猫の説明もTNRの説明も、捨てられた子猫の譲渡活動も、草刈りや清掃も彼らの耳には届かなかった。

 元々、この地域には野良猫が多くいる。その猫も我々の活動の一環として受け入れるつもりだと話しても、反応はない。まるで漬物石に向かって話しているようだ。

やはり事前に打ち合わせがあったとしか思えない。

さらに「手続きがなかった」とも言う。

「どんな手続きか。必要であるなら手続きをする」というと、

「連絡なしに猫小屋を建てた」と答えた

わたしたちはただ組合・漁師を信用して移っただけだ。

さらに「許可するしないは別問題」とも言い、要するに

「県の土地だから猫小屋は建てるな。民有地なら我々は何も言わない」

だった。

「どこかへ行け」それは変わらなかった。

私たちは蟷螂の斧か。

行政という巨大な壁にぶつかっているだけなのか。

そして信じられない言葉が県から出てきた。

「グーグルマップは会の方で依頼したのか」

何のことかわからず、私たちはたちは顔を見合わせた。

・・・続く