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守る会の活動に危機(1)~私たちの活動をなかったことにする県の対応

今年4月に現在地に引っ越しをしてから3か月。

青空が広がり、涼しい風が吹きわたる。

猫たちがのんびりと寝そべって、

そのかたわらで女性二人組が猫を眺めながら

おしゃべりをしている。

あるいはベンチにすわって猫を抱っこして

ゆったりとした時間をすごしている年配の夫婦。

その光景を見て「ああ、これが本来の公園の姿た」と

ひそかに感動したのはつい4日前のこと。

これがずっと続くと思っていたのだが・・・・。

 

17日に金浦庁舎で県、市、自治会、守る会で会合を行ったが、

今から考えると。その予兆は引っ越しをしてすぐに起こっていた。

振興局の人がカメラを持って、猫小屋を撮影している姿が何度か目撃しされた。

偶然その場に居合わせた時に聞いてみると、

住民から市へ苦情があり、市から振興局に来て、それで見に来た、ということだった。

私たちが漁業組合から聞いた話と違う点もあったので、

その足で組合へ行き、組合長、振興局、守る会、と

引っ越しをした経過をくわしく話した。

その時の組合長の話に、

「私たちの活動をほぼ100%理解してくれている」と感激すら覚えたが、

17日の会合に姿はなかった。

私たちは「裏切られた!」と感じた。

参加者名簿

出席したのは

・にかほ市農林水産建設部農林水産課

・同 林務水産振興班

・秋田県由利地域振興局農林部農村整備課

・同 ふる里づくり班

・栄町町内会

・きさかた港猫を守る会

の10人である。

当然のことながら名刺交換はあると思っていたが、それはなかった。

代わりに参加者名簿に名前を書かされた。それが上記の写真だ。

せっかく名刺を持って行ったのに。まあ、それはいいが。

 

私たちは遅刻をしたとは思っていないが、

むしろ待たせられるのでは、と思っていたほどだ。

部屋に行くとすでに上記の人が着席をしている。

その姿になにかしら違和感を覚えた。

もしかしたら、あらかじめ結論ありきの内容を話し合っていたのではないか・・・。

もちろん、ただの憶測であり、なんの根拠もない。

だが、3月に行われた組合、漁師との会合を思い出させるような流れだった。

つまり、初めから「出ていけ」というスタンスだ、

 

あの時も、話し合いと言いながら「移転ありき」と決まっていた。

表向きの理由は「人が多く来るので、交通事故が心配」というものだったが、

裏に隠された黒いものを感じている。ただ、口に出さないだけだ。

大声を出して旗を振っているのは、ほんの数人だけだということも知っている。

ただ言わないだけだ。

 

現在の横間を勧めたのは漁師側である。

ここは何年も使われてないとも言った。

市役所に話をつけているといったのも組合側である。

だが、市役所に話は届いていなかった。

体よく追い払って後は知らん顔。

猫がどうなろうとしったこっちゃない。

それが彼らの本当の姿だった。

 

今の港の姿をみるといい。

この姿が漁師たちが望んでいた姿だ。

そして、残った猫たち・・・

問題ある漁師小屋の悲惨さ。

 

私たちは会合で、これまでも活動を、写真を見せながら語った。

しかし、なんの反応もなかった。

私たちがこれまで行ってきたすべてが無視された。

彼らが言うのは

「県の土地である」だけだった。

・・・続く

 

秋田市の方から

たくさんのキャットフードをいただきました。

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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アミコ元気

釣り針が刺さったアミコ、

今日は元気にキャットフードをポリポリ。

ひとまずは良かった!!

アミコ復活

ほかにもテグスがあるかと探してみたらありました。

釣り針のついたテグス

ほかにもテトラポットには、ゴミ、ゴミ、ゴミ・・・

サッカーのワールドカップで、ゴミ拾いをするサポーターが

世界中から称賛されたけど、

自分の足元もきれいにしましょう。

 

 草刈りをしました。

暇を見ては草刈りをしてくれるMさん、ありがとうございます。

私たちが来る前はこんな状態だったとか。

きれいになりました。

 

三連休の中日のひとときを猫と過ごす人々

マリーちゃん

何か見つけたかな

キャットフードの寄付をいただきました。

ありがとうございます。

7月21日(日)トライアスロンが行われます。

猫小屋付近は9時から14時まで車両通行禁止になります。

気を付けてください。

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テナコとアミコ

おもてなしのテナコ、

元々口内炎と歯肉炎がある。

口付近を触ると嫌がる。

食欲もなさそう。

診察して薬を投与。

まあまあ元気になった模様。

少しやせたように見えるが、体重は変化なし。

う~んと背伸び

にゃんこ広場に来た人が電話で緊急連絡。

「アミコが大変! 釣り針が口に刺さっている!」

すぐに地元の会員に連絡を取ってアミコを確保。

痛みと捕まえられる恐怖(?)で公園内を走り回り、草の中に逃げ込む。

二人がかりでようやく捕まえ、病院へ。

麻酔中

口の中に二股の釣り針が・・・

釣り針や釣り糸が動物や鳥に引っかかったり、飲み込んだりというのは

テレビ等でよくみるが、まさかうちの猫が被害にあうとは・・・

釣り人のマナーが問われる。

連絡をしてくれたMさん、ありがとうございます。

 

平日にもかかわらず、次から次へと猫を観に人が来る。

猫にはやっぱり癒される。

この自然体がいい。

猫をさがせ!

相似体1

相似体2

 

県、市、漁業組合、地域住民、守る会とで、

17日午後から話し合いを行います。

昨日会員から聞いた話では、

「これから横間(にゃんこ広場)のクリーンアップをしなくて済む」、

と地元住民が喜んでいたとか。

あの場所のクリーンアップは大変だったそうだ。

たぶん、いろいろな意見、考えがあるのだろう。

 

 

にかほっとで天然岩ガキ販売中!!

少し濃厚さは足りないが、身は大きい。

食べた後のさわやか磯の香は、

お茶と共に流してしまうには惜しい。

しばらく香りの余韻を楽しむ。

 

 

 

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再び試練が…

漁業組合の後ろ盾で、現在の地に移った私たちですが、

再びの試練の波が打ち寄せてきました。

市と県と組合と私たちで会合を持つことになりました。

その理由は近隣から問い合わせがあったことと、

この場所が公園だから、ということでした。

公園と言っても何年も使用されておらず、私たちが行った時は

草ぼうぼうでした。ゴミもあったし。

そんな訳で近々話し合いをしますが、

出て行けと言われたらどうしましょう。

みなさん、いい知恵はありませんか?

そんな人間の思惑には関係なしに猫たちは

我が道を行く、です。

テトラポットで涼むにゃんこ

見つけたかな?

私たちは、港にいる猫をすべて

避妊・去勢手術をして、

捨てられた子猫たちを譲渡してきました。

港内で死んだ猫の埋葬もしたし、

病気の猫を保護して看取りもした。

環境整備(草取り、ごみ拾い等)はもちろん、

TNRの大切さやエサやりのルールを訴えもした。

猫と人間んが自然に共存できるようにと行動をしてきた。

現在の場所に来たことがある人ならわかると思うが、

周囲は海で、近場にある家は何年も人は住んでいない。

このあたりに野良猫が多くいるというが、もしその野良猫が来たら

保護してもいいし、手術を受けさせようと私たちは決めている。

猫は邪魔だろうか?

某所で猫を完全に駆除したらネズミが大量発生したという話を聞いたことがある。

猫を保護している私たちは邪魔者だろうか?

最近テレビを見ていると、人々の心の余裕がなくなって、些細なことに目くじらを立てているように思える。

もう一度私は聞きたい。

猫は邪魔ですか?

保護活動をしている私たちは邪魔ですか?

 

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今の港(旧猫小屋の場所)

今の場所に移ってから 早、7月になりました。

猫たちも落ち着いたようで、元の港に残るのを選んだ猫たちは

元気なようです。

だけど、私たちがいた頃と違って、

だんだん荒れ果てていっているような気がします。

港は今工事中。海底の砂でもあげているのでしょうか。

工事中

草が茫々に生えています。

人の手が入らないと、こんな風になるといういい見本です。

公衆トイレの前には、エサをやったと思われる紙の皿が放置されていました。

猫にエサをあげている人がいることは嬉しいのですが、

私たちがいた頃は、すぐにかたずけていました。

こういうのが、2枚、3枚と増えて、やがて風に飛ばされて・・・

というのが容易に想像できます。

猫たちはてんでんばらばらです。

今の港は訪れる人もなく寂しい限りです。

漁師さんたちは、このような姿を望んでいたのでしょうね。

もちろん、一部の人たちですが。

 

 

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秋田県動物愛護センター見学

秋田県動物愛護センター

「ワンニャンピアあきた」の見学に行きました。

uploads_public_archive_0000042321_00_ワンニャピアあきたリーフレット (2)

詳しくはリーフレットを開いてみてね。

内部は秋田杉でできていて、柔らかいイメージです。

日本最大のキャットタワーにいたのは、マイケルくん。

一匹だけで少しさみしそう・・・

中に入るには、時間制限があります。

中は広々として、3次元で行動する猫ちゃんには最適かも(^^♪

隣は来館した子どもたちが遊べるようなスペースがあり、

動物の絵本などが置いてありました。

動物に関する絵本や本、漫画もあります。

新しい飼い主を待っている子猫たち。

とっても可愛い子猫でした。

早くもらってくれる人が現れるといいなあ。

ワンニャンピアのマスコットの

はちすけとあきにゃん。

前日に行われた犬のしつけ教室で大活躍だったようで、

今日は静かにひと休み中です。

はちすけとあきにゃん

こちらはドッグスペース。

直接ドッグランに出られるけど、今はまだ整備中なので使用不可。

ドッグスペース

なかなかいい施設でしたが、

本当は使われないほうがいいんというだ声も・・・。

猫が嫌いな人も、関心がない人も是非この施設に来てほしいですね。

 

建物の外には木々が生い茂り、ちょうどいい木陰があります。

時間によっては近くの空港からの離発着が見られるかも(^^♪

さて、6月16日日曜日開催のフリーマーケットに参加します。

場所は遊学舎です。来てね!!

こんなイベントもあります。

ねこの一般公開セミナー

「猫の楽しさがわかる!!猫と20年暮らすために知っておく事」

日時:7月14日(日)17:00~19:00

場所:s北市文化会館 債3会議室

参加費:無料

申込:7月8日締め切り

連絡先:秋田県愛玩動物協会 080-6607-4535

興味がある方は参加してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

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にゃんこ広場、ほぼ整備完了 

横間に移転してからもう、一か月半を過ぎました。

鳥海山の雪は少しづつ溶けていき、

海からの風もやわらかくなりました。

といっても風対策が必要。

いろいろ検討した結果、猫小屋をL字型」にすることにしました。

6月2日、会員が集まって、エイヤッと猫小屋を動かしました。

掲示板も移動しました。

猫トイレの上に屋根がかけられました。

これで、ほぼ整備完了です。

(※にゃんこ広場というのは仮称です)